ディスカスの特徴

ディスカス(Discus)とは、南米原産の熱帯魚で、その円盤(ディスク)のような形状が、その名の由来です。
ディスカスはその鮮やかな模様から、熱帯魚としてもとても人気が高い魚です。ディスカスの原種では褐色系統のものが多いですが、アジア(香港)やヨーロッパなどでは養殖・品種改良が盛んで、そこから赤やコバルトブルーなどの美しい種が数多く作り出されて、世界中に出荷されています。
ディスカスは「熱帯魚の王様」と呼ばれることもあります。値段はやや高価。
ディスカスの飼育は、熱帯魚としては難易度が高いため、初心者には敷居が高い魚ですし、魚自身のみならず、エサまでが高価です。せっかくディスカスを買っても、死なせてしまっては可哀そうですから、初心者はほかの入門者用の熱帯魚で腕を慣らしてから、ディスカスに挑戦すると良いでしょう。