Top >  熱帯魚の病気 >  熱帯魚がかかる病気

熱帯魚がかかる病気

熱帯魚

 熱帯魚の病気の中では、白点病や尾ぐされ病、水カビ病などが一般的です。


 熱帯魚が病気になっても、犬や猫のように動物病院に連れて行けるわけではありません。飼育者が自らが、診断や治療にあたらなければいけないのです。


 熱帯魚の病気の治療には、市販の魚病薬による「薬浴」を行うのが一般的です。その際の注意点としては、処方どおりの薬の濃度を守ること。魚病薬がないときは、塩で代用すると良いでしょう。

 熱帯魚の病気の原因は、水質悪化によるストレスや、水温の急変など、環境の変化によるものがほとんどですので、病気予防のためには、日々の水質管理をしっかり行うことが大切です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ulty.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/76

         

熱帯魚の病気

関連エントリー

熱帯魚がかかる病気 熱帯魚の病気